岩田和親の発言 (行政監視委員会)

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○副大臣(岩田和親君) 委員から、昨年行われました激変緩和対策事業の事務局公募につきまして、事務局採択後に事務局費が約百億円上乗せされたこと、また、公募期間が八日間と非常に短かったこと等御指摘をいただいたと、このように認識をしております。
 今回新たに事務局を公募するに当たりましては、これらの点について改善をした上で実施をしておるところでございます。具体的には、事務局の公募を一般競争入札とすることで、落札額を変更せずに契約する方式としたという点、また、公募期間を十一月十日から十一月三十日までの二十一日間としまして十分な期間を確保したところでございます。
 これらの改善を行いまして、透明性の高いプロセスで事務局の採択を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 岩田和親

speaker_id: 18890

日付: 2023-11-13

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会