青山周平の発言 (行政監視委員会)
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○副大臣(青山周平君) 御質問ありがとうございます。
本当にそのとおりだというふうに感じております。
これも、生徒指導提要、昨年十二月に改訂をされました。ここにもしっかりと、生徒指導に当たっての指針といいますか、これ書いてありまして、いじめの未然防止ということで、未然防止教育ということで、いじめはいじめる側といじめられる側という二者関係で生じるものではありません、観衆としてはやし立てたり面白がったりする存在や、周辺で暗黙の了解を与える傍観者の存在によって成り立ちます、いじめを防ぐには、傍観者の中から勇気を奮っていじめを抑止する仲裁者やいじめを告発する相談者が現れるかどうかがポイントになりますと。
これ、昨年の年末改訂されたものでありますが、先生おっしゃられる、勇気を奮って正義を実行するということ、これが生徒指導の中で重要だということも書き込ませていただいておるように、しっかりとこれを実行を各学校でできるようにしていくことでいじめをなくしてまいりたいと思っております。