小池晃の発言 (財政金融委員会)

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○小池晃君 平成二十八年二月二十五日の衆議院予算委員会第三分科会で、こういう発言がありました。
 私は、二十五年以上税理士業務に従事してまいりました。そして、税理士の経験を持ってこの立場に立たせていただいております。納税は国家の根幹を支える重要な行為であるわけなんですが、一般的に、できれば税金は少なく済ませたい、もっと申しますと払いたくない、こんな気持ちが納税者の側にあるのもまた事実でございます。だからこそ、納税者に対して、私たち税理士と国税庁、さらには税務当局が互いに意識し合いまして、適正かつ円滑に申告、納税という事務をなしていただくための工夫と努力を常に問いかけ、そして全力で続けていかなければならない。
 誰の発言ですか。

発言情報

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発言者: 小池晃

speaker_id: 35013

日付: 2023-11-09

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会