長谷川英晴の発言 (総務委員会)
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○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。
質問する機会をいただきました新妻委員長始め理事の皆様、委員の皆様にまずは感謝を申し上げます。また、鈴木総務大臣の御就任を心よりお祝い申し上げますとともに、副大臣、政務官の皆様の御就任も併せてお祝いを申し上げたいと思います。
それでは、早速質疑に入らせていただきます。
まず初めに、第三十三次地方制度調査会に関連して質問をいたします。
鈴木大臣は、所信の中で、現在、地方制度調査会において、社会全体のデジタル化の進展、感染症対応で直面した課題等を踏まえ、ポストコロナの経済社会に的確に対応する観点から必要となる地方制度の在り方について年内の取りまとめをめどに議論が行われております、これを踏まえ、総務省としても的確に対応してまいりますと述べられました。
現在、第三十三次地方制度調査会においては、非平時における国と地方及び地方公共団体相互間の役割分担、連携、協力の在り方、地方行政のデジタル化等について議論が行われ、総括的な論点整理案を示し、本年末までに答申をまとめることを目指していると承知をしております。
そこで、これらの論点整理案を踏まえ、総務省としてはデジタルトランスフォーメーションをどのように推進していきたいと考えているのか、鈴木大臣にお伺いしたいと思います。