長谷川英晴の発言 (総務委員会)
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○長谷川英晴君 ありがとうございます。
DXの進展は、地域の課題を解決し、地域の活性化を図るために極めて重要なものであると考えます。総務省の取組は、デジタル社会の実現に向けて大変意義深いものであると考えます。総務省の更なる努力を願って、次の質問に移りたいと思います。
続きまして、地方議員のなり手不足について伺います。
地方議員のなり手不足は近年深刻化をしています。総務省の調査によると、二〇二三年における無投票当選率は町村議会で三〇・三%、都道府県議会で二五・〇%となっています。
鈴木大臣は、平成三年に議席をいただいた瀬戸市議会が政治家としての原点ですと述べられておられますが、その原点である地方議会がなり手不足によって政治の根幹を揺るがしかねない状況にあると思います。
地方議会は、住民の声を代弁し、地域の課題を解決する重要な役割を担っています。なり手不足が続くと住民の声が届きにくくなり、地域の課題が放置されるおそれもあります。
そこで、総務省に伺いますが、このなり手不足の現状をどのように捉えているのか、お聞きしたいと思います。