長谷川英晴の発言 (総務委員会)

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○長谷川英晴君 ありがとうございました。
 大臣の意気込みは、地方課題を解決し、地域の活性化を図るために極めて重要なものであるというふうに私は思います。地方の課題を解決し、地域活性化を図るため、しっかりと私たちも大臣を応援してまいります。是非よろしくお願いをしたいと思います。
 続きまして、消防団に関して質問をさせていただきます。
 消防団員数は年々減少が続いており、令和五年四月時点で約七十六万人にまで減少しています。このため、政府は、消防団の処遇改善に取り組むとともに、被雇用者、女性、学生など多様な人材の入団を促す取組を進めています。その結果、令和五年四月一日時点で年額報酬が標準額三万六千五百円以上となった市町村数は千四百七十九団体、全体の八六・〇%となり、処遇改善につながっておりますけれども、消防団員数の減少は依然として続いており、危機的な状況は続いていると思います。
 このような中、消防団の処遇改善や多様な人材の入団促進に向けた具体的な取組として、三重県津市の消防団事業所機能別団員制度というものがあります。この制度は、事業所単位で消防団員を任命する制度で、二〇二三年四月から導入されました。
 そこで、この事業所機能別消防団、事業所機能別団員制度の導入の背景と目的、活動内容と役割、効果について、消防庁にお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121214601X00220231109_021

発言者: 長谷川英晴

speaker_id: 7951

日付: 2023-11-09

院: 参議院

会議名: 総務委員会