松下新平の発言 (総務委員会)
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○松下新平君 よろしくお願いいたします。
次に、NICTにおける生成AIの研究開発について質問いたします。
NICTでは、生成AIの研究開発に精力的に取り組んでおられました。生成AIについては、昨年のチャットGPTの登場以降、その有効性に注目が集まっており、世界中で研究開発が進められています。NICTにおきましても研究開発が行われており、今年の七月には四百億パラメーター、九月には一千七百九十億パラメーターの大規模言語モデルの開発に成功され、現在は三千百十億パラメーターの開発が進められていると伺いました。
チャットGPTを始め、海外の生成AIは英語を中心とした学習データを用いて開発されており、外国語に比べ日本語の精度は落ちることから、今後、日本社会で生成AIの技術を広く活用していくためにも、日本語を中心とした国産の生産、AIの開発は重要に、非常に重要であると考えます。
そこで、NICTと総務省にお伺いいたします。
NICTが行っている大規模言語モデルの開発について今後の目標をどのように考えているのか、お答えください。