和田政宗の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○和田政宗君 自由民主党の和田政宗でございます。
震災から、東日本大震災から間もなく十二年と九か月ということになります。私は当時、NHKのアナウンサーとして仙台放送局に勤務をしておりましたけれども、この東日本大震災のこの復興、これを何としても成し遂げなくてはならない、そういう思いで職を辞して参議院議員に立候補をして、現在二期目ということになっておりますが、この期間中も被災地に足を運び、また、復興の様子というものをつぶさにお話を聞きながら、政策立案、また復興の状況の改善に努めてまいりました。
復興大臣におかれましても、被災地を頻繁に訪れて現地の状況を視察をして、様々な方からお話を聞いていらっしゃいます。私も同行を何度も何度もさせていただいております。
そうしたことを受けて土屋大臣にお聞きいたしますけれども、大臣は今、復興の課題についてどのように考えているでしょうか。