和田政宗の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○和田政宗君 大臣、ありがとうございます。
ハードの面というのは、復興の面というのは、今回津波でありましたので、過去の災害と比べても非常に甚大なものであったということがございますし、また、福島の状況というのは、これは原発に派生するものということで、これまでになかったことであるというふうに思います。
心のケアなんですけれども、これは実は、東日本大震災のときに、失礼しました、阪神・淡路大震災の事後に起きたような、同様のことというのが起きておりますので、これはそういうことを起こさないというようなこともそうなんですけれども、起きた場合には、起きてしまった場合にはそういった先例というものも参考になりますので、そういったものも、復興庁の職員の皆さん優秀だと思いますので、そういった蓄積についても、大臣、お聞きいただければ知見を得られるというふうに思いますので、そういったことで、大臣、また復興庁の皆さんとも私も地元の議員として一体的にやっていければというふうに思いますので、何とぞよろしくお願いをいたします。
それで、これ大臣にお願いなんですが、中国等による科学的根拠に基づかない不当な輸入規制によりまして、浜と言われる漁港、漁業現場では価格下落の影響を受けているところが極めて多くなっています。
私は、八月と九月で宮城県漁協の全ての支所を、宮城県内、訪問をいたしましたけれども、現場の声というのは極めて切実です。大臣にも是非、この浜の現場にどんどん足を運んで声を聞いていただければと思いますが、お願いできますでしょうか。