和田政宗の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○和田政宗君 経産省、水産庁、復興庁のみならず、これ、例えば、国土交通省の観光庁であるとか、それ以外の省庁も含めて、外務省もそうだと思いますし、本当にフルでやってほしいんですね。
 いろいろなアイデアを更に更に練っていただきたいというふうに思っておりますのは、例えば、ちょうど東京オリンピックが開催されている時期に、JRの東京の主要な駅で、福島の農業高校の生徒たちが、たしかあれリンゴなどの果実だったと思いますけれども、それを持って、本当にいいポスター、福島のものをしっかり安全だから食べましょうというようなことがポスター、パネルであって、これ復興庁にお願いをして、そうしたところ、復興庁が、お願いをしたというのは、オリンピックの選手村で、被災地の食べ物というものを安全ですということでお食べ、選手たちに、いただいていたので、このポスター本当にいいから、オリパラの選手村の食堂のところに置いてよということを言って、復興庁はオリパラの方に話をして、事務局にですね、一旦ははね返してこられましたけれども、一緒になって復興庁と頑張ってお願いしたら、そうなったんですよね。
 だから、そういうようなアイデアも含めて、もう本当に日本全国でしっかりと、この地域の農産物、水産物、安全だというようなことをフルでフルでやっていただかないと、繰り返しになりますけれども、現場の方たちのそういう思いとは離れてしまう。我々がしっかりとそれをフルでやることによって理解を求めていくということが極めて重要であるというふうに思っています。
 そして、漁業者の不安の中で、この一千億円強の政策パッケージを出していただいたわけでありますけれども、この支援予算が尽きた場合にどうなるんですかという声があります。これは、安定的に支援や漁業基盤を強化するために、単県単位で数千億円規模の基金を求める声というものが極めて強いですけれども、こうしたことについてはどう考えるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2023-12-06

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会