土屋品子の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(土屋品子君) 森先生には大変な地元においての経験をされたということで、今お話を聞いてじいんときたところでございます。
森先生も、地元ということでは各首長さんとしょっちゅうお話をしていらっしゃると思いますけれども、私自身もお邪魔した中で首長さんから、今、森委員がお話ししたような要望等は伺っているところでございます。
今現在、私どもとしては、今の第二期復興・創生期間においてこの今の計画を着実に進めて全うするということが一番の大きな課題でございまして、これをしっかりやっていくということが重要と考えております。
それから、原子力災害被災地については、委員も御存じのように、令和三年度から当面十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行うということになっておりまして、同期間の五年目に当たる令和、今お話にありましたけど、七年度に復興事業全体の在り方について見直しを行うこととされています。
ふくしま森林再生事業なども含め、第二期復興・創生期間の後の復興の在り方については、これらの方針に沿いながら、令和七年度中にその段階での復興の状況を踏まえて、事業規模を示すことも含め必要な対応を行っていくこととしたいと思っていますが、今後、復興事業の進捗状況や残された課題を踏まえながら、第二期復興・創生期間の後の復興の在り方についても意見交換を、この今の二期復興・創生期間の中で伺っていきながら進めていきたいと思っています。