伊藤孝恵の発言 (文教科学委員会)

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○伊藤孝恵君 いえ、本当に、この生理って、もちろん生活の中にあるもので、恥ずかしいものでも嫌らしいものでもないんですけども、ただ、真っ正面から語りづらいというのもこれ一つの真実で、ただ、本当に、生理のことが国会の中で話されたり、マスコミが取り上げてくれたり、雑誌等でいろいろあったりして、大分語られるようになってきました。この月経随伴症状があってつらいんだということを今まで言えなかった中で、それを言えるようにする、言えるようになるということに、これ追試も認められる、当然認められるということはすごくポジティブなメッセージになると思います。
 赤池筆頭、お許しいただけますか。(発言する者あり)いや、本当にみんながこの質疑を聞いていただいて、そうだなというふうに合意形成をして、そしてそれを実際にアクションしていただくというのがやっぱり一番大事で、どうか矢野局長お責めにならないで、そして大臣のお墨付きもいただきましたので、この文科委員会、参議院として一体となって応援していただきたくお願いをいたしまして、質問を終わります。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 伊藤孝恵

speaker_id: 17711

日付: 2023-11-16

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会