臼井正一の発言 (文教科学委員会)

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○臼井正一君 自由民主党、千葉県選出の臼井正一でございます。
 今日の質疑の機会をいただきました委員長、そして与野党理事の先生方には心から感謝を申し上げます。
 高橋委員長におかれましては、今日誕生日ということであります。しっかり時間どおりに運営することが最大の誕生日プレゼントじゃないかというふうに思っています。盛山大臣、来週、忠臣蔵討ち入りの日ということで、もしかして閉会後お会いできないかもしれませんので、お祝いを申し上げます。
 大事なことを申し上げた上で、早速質問に入らせていただきます。
 今回の法案のポイントは大きく三点、一つは大学のガバナンスに関する事項、二つ目は規制緩和に関する事項、三つ目が大学の統合に関する内容となっております。衆議院、さらには参議院の本会議においても既に議論が行われているところから、私からは、一つ目のガバナンスに関連した改正事項を中心に確認的な質問をさせていただきます。
 このガバナンス関係では、今回新たに運営方針会議という合議体が設置されるものと承知しています。
 そこで、最初の質問になりますが、研究力も含めた大学の機能強化を支えるガバナンス体制の強化のために運営方針会議は設置されるものというふうに理解しておりますが、改めて、その概要及び役割はどうなっているのか、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 臼井正一

speaker_id: 13515

日付: 2023-12-07

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会