臼井正一の発言 (文教科学委員会)
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○臼井正一君 ありがとうございます。
今回も合併が一つのポイントとなっていますよね、大学の。これ、合併によって規模が増えるということもある、今後、これは排除できないと思いますので、その都度柔軟に運用されるんだろうと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
ちょっと観点を変えて、独立行政法人国立病院などを含む地域の国公立大学の附属病院は、それぞれの地域において、自治体とも連携を取りながら、医療を通じて地域住民の安全と安心を担っており、地域等の患者、住民の必要とする医療を安定的かつ継続的に提供する使命があります。地域等住民にとって重要な役割を果たしている大学附属病院などは大変重要な存在であるということは、これは皆さん、異議がないところだと思いますけれども、そのことを踏まえて、大学附属病院に入院されている患者さんにとって、病院給食の質をしっかり担保することは大変重要だというふうに考えています。
しかしながら、昨今のガス代、電気代、そして食料費の高騰、また人件費の高騰と、あっ、何というんでしょうね、人件費の伸びというんですか、そうした影響は病院の給食などについて何らかの影響を与えているんではないかというような懸念があります。
大学病院等への支援などの対応はどうなっているのか、お聞かせをいただきたいと思います。