石川大我の発言 (法務委員会)

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○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。
 この一年もこの法務委員会でお世話になります。どうぞよろしくお願いをいたします。小泉大臣とは初めてということで、どうぞよろしくお願いをいたします。
 初めてということですので、少し明るい話題からというふうにも思ったんですけれども、残念ながら、柿沢前法務副大臣の問題がありまして、その問題、最初にやらざるを得ないかなというふうに思っております。
 柿沢未途前法務副大臣の辞職の経緯とそのタイミングが、少しずつ昨日の衆議院の審議でも明らかになってまいりました。
 十月三十一日に新聞記事が出ると。そして、その当日の九時二十分に辞職願を法務省の事務方に提出をして、官房長が、辞職願が出て、外形的に明白に副大臣として職務を遂行する意思なしというふうに判断をされたということで、予算委員会への出席が適切ではないというふうに判断をされたということが分かりました。
 そのとき、柿沢元副大臣がどう対応したのか、前副大臣がどう対応したというのが一つの争点になっているわけですけれども、昨日の委員会では大臣は、事実関係を更に調査したいというような御答弁をされました。
 それで、事実を知っている当事者の佐藤官房長を政府参考人としてお呼びいたしました。出席をいただきまして、ありがとうございます。
 具体的に何と言って予算委員会に出なくてもいいということを伝えたのか、そしてそのとき柿沢副大臣はどのように当時お話しになったのか、お聞かせください。

発言情報

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発言者: 石川大我

speaker_id: 7786

日付: 2023-11-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会