福島みずほの発言 (法務委員会)

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○福島みずほ君 質問通告しております。
 これ、今日、公文書館にあるということを認めてくださった公文書があります。ここまで明らかになって、これ、中国の人たち、名前が全部分かっていますから、遺族がいるんですよ、何度も日本に来ているんですよ。真実なんですよ。殺されたことを認めたからこそ、日本政府は慰藉金払うといって閣議決定までやって、その後も継続的に協議していることも、本日、公文書があるとお認めになったわけですよ。にもかかわらず、記録がないという虚偽を内閣が続けられること、あり得ないというふうに思っています。
 私は、百年前の外務省の方がずっと努力をしていたと思いますよ。あり得ない。この内閣できちっと認めてくださるよう何度も質問をして、やっぱり歴史に向き合わなければ、差別、排外主義と向き合わなければ、ヘイトクライムをなくさなければ、ヘイトクライムに向き合うことが本当に必要だと思います。これを本日も記録がないということを繰り返し法務大臣が言うことで、私は本当に失望しました。これ、考えてください。内閣で議論してください。よろしくお願いします。
 次に、大臣、柿沢未途さんの件に関して、公職選挙法違反であるという、その柿沢未途さん、関与しているということを知ったのはいつですか。

発言情報

speech_id: 121215206X00220231109_130

発言者: 福島みずほ

speaker_id: 23322

日付: 2023-11-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会