川田龍平の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○川田龍平君 訂正がないということで、そういうことだというふうに理解いたします。
 拉致問題に関する施政方針演説、所信表明演説について伺います。
 先ほど、今国会の岸田総理の所信表明演説で、金正恩委員長との首脳会談を実現すべく、私直轄のハイレベルでの協議を進めてまいるといった表現が用いられたことはさきに触れました。
 他方、岸田総理は、就任以来、第二百十一回国会までの施政方針演説や所信表明演説において、私自身、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う決意ですと述べてきましたが、今国会の所信表明演説ではこの表現が用いられておりません。
 岸田政権は北朝鮮と条件を付けずに対話を模索し続ける意思はあるのでしょうか。なぜ今回、所信表明演説の表現が変わったのか、理由を含めて説明を求めます。

発言情報

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発言者: 川田龍平

speaker_id: 22154

日付: 2023-12-04

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会