黄川田仁志の発言 (安全保障委員会)

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○黄川田委員 ありがとうございます。
 今の御説明は、GCAPに特に注目をした、日本からの完成品の第三国移転のメリットであると思いますが、やはりもう少し幅広にというか、GCAPに限らず、国際共同開発をやる意味ですね。
 これは今、日本と英国とイタリアと三か国でございますが、これからやはり我が国は、このような国際共同開発というものを、これを皮切りにいろいろとやっていかなければいけないというふうに思うんです。ですので、私が思うに、しっかりと共同開発する、その共同開発国との関係もこれからずっと続いていくことですし、また、移転先の国ともいろいろと関係が深まってくるわけでございます。
 その辺り、もっと国際社会の平和と安定により日本がネットワークのようにいろいろな関係を築いていくということが大切であるということを私は思っているんですけれども、大臣の口から、こういうことだから、世界の平和に資することだから、こういうGCAPは非常に大切で、日本からの完成品、戦闘機の第三国移転が大切であるということを説明していただきたいというふうに思っているんですが、もう少し大臣の口から、私ではなくて大臣の口からお話をしていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 黄川田仁志

speaker_id: 15804

日付: 2024-03-12

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会