新垣邦男の発言 (安全保障委員会)

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○新垣委員 立憲民主党・無所属会派、社民党の新垣邦男です。よろしくお願いします。
 本日の議題の長期契約法ですが、財政法上の一般原則の例外を設けるものであるために、これまで時限法、特措法として扱われてきたと思っております。本法案での恒久化は、調達コストの縮減効果というスケールメリットを追求する余り、憲法上の財政民主主義、予算単年度主義を軽視するものではないかということで、私は、好ましいものではないんじゃないかというふうに考えております。
 そこで、なぜ、財政法上、国庫債務負担行為は例外と定められているにもかかわらず、恒久化しなければいけないのか、そして、本法案で恒久法とする必要性、立法事実について、木原防衛大臣にお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 新垣邦男

speaker_id: 12021

日付: 2024-03-15

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会