屋良朝博の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○屋良委員 立憲民主、共同会派の屋良朝博でございます。よろしくお願いします。
 今、新垣委員からも、沖縄は車社会からの脱却が大きなテーマである、コミュニティーバスとか自治体単位でやっているんだけれども、やはり公共交通の問題がずっとあるということを踏まえて、大臣、そろそろ鉄道をやりませんか。そろそろ発車させていこうじゃありませんか。
 この問題は、二〇一〇年に調査に着手して、二〇一二年からスタートした第五次振計で、十年余りもBバイCをクリアできずに、今、第六次振興計画に入って、今なお、状況は余り変わっていないという現状があります。二年前の振興法の一部改正の附帯決議でも鉄軌道の導入がうたわれているところでございますけれども、この間、その事業が塩漬けになっているという印象がどうしても拭えないんですよ。
 これについて、なぜ事業が進まないのか、大臣の認識をお願いします。

発言情報

speech_id: 121303895X00320240424_027

発言者: 屋良朝博

speaker_id: 16815

日付: 2024-04-24

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会