奥下剛光の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○奥下委員 日本維新の会・教育無償を実現する会の奥下です。
 時間も限られておりますので、早速質問に移りたいと思いますけれども、私、党内の沖縄を担当させていただいている関係で沖縄によく足を運ぶことがあるんですけれども、そうしたときに、やはり一番多く寄せられるのが、子供の貧困問題、これはよく言われます。我々が大阪で行っている教育無償ということもあるんだと思うんですけれども、やはり教育無償にしてほしいというお声が一番多いんですね。
 大臣の所信にもありますように、貧困化は深刻な、解決すべき問題だというふうにおっしゃっていただいているので、これは何も反対するものでもなく、是非どんどん進めていただきたいなというふうに思っておるんですけれども。
 いきなり教育無償化できたらいいなと思いますけれども、予算あっての話なので、いきなりは難しいと思うんですけれども、まず、我々が大阪でやっているような給食の無償化から入ってはどうかなというふうに私は考えておりまして、全体の予算は減っているとはいえ、子供の貧困化、予算の中での予算の配分は増えておりますので、沖縄県の試算では、給食、全員にすると七十三億七千九百万円という試算が出ているみたいなんですけれども、こういった予算を増やしていって実施していただけないかなと思うんですけれども、大臣の御所見、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 奥下剛光

speaker_id: 26826

日付: 2024-04-24

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会