金城泰邦の発言 (外務委員会)

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○金城委員 おはようございます。公明党の金城泰邦でございます。
 今日は、経産省や財務省からも政務二役にもお越しいただきまして、ありがとうございます。
 それでは、条約等について、基本的なことの確認も含めて質問をさせていただきます。
 まず、ロンドン条約の一九九六年議定書二〇〇九年の改正についてお伺いいたします。
 カーボンニュートラル社会への移行に大きく貢献するとして、CCSやCCUSが注目されております。二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、徹底した省エネ、再エネや原子力といった脱炭素電源の利用促進などを進めるとともに、脱炭素化が難しい分野においてもGXを推進していくことが不可欠であり、CCSやCCUSは、すぐにはCO2の排出を減らすことが難しい設備などにおいてCO2排出量削減を可能にする技術であります。
 今回の改正は、こうしたCCS事業での二酸化炭素を含んだガスを輸出するニーズを受けて、輸出国と受入れ国が協定等を締結していることを条件として、海底下の地層への処分のため、二酸化炭素を含んだガスの輸出を行うことができることなどについて定めるものと伺っております。
 そこで、まずは、一般の方にもよく分かるように、CCS事業とはどのような事業なのか、また、用いる技術はどういったもので、輸送する際にはどのような方法を検討しているのか、分かりやすく御説明をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 金城泰邦

speaker_id: 2803

日付: 2024-04-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会