伊藤忠彦の発言 (環境委員会)

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○伊藤(忠)委員 今大臣から、二〇二五年のピークアウトに向けてというお話もいただきました。
 そもそも、このCOPの中でどうしても我々が忘れられないことは、大木大臣が京都議定書を取りまとめて、大変苦労されながら、そこから我々はスタートをしていき、毎回毎回の会議で示すことを示させていただきながら、大混乱もありましたけれども、よくぞここまで来たものだということで、是非強い力で、また、伊藤先生を始め大臣がしっかりと世界に向けてタッグマッチでやっていただきたいものだというふうに思います。
 今回の会合の成果を踏まえて見えてきた先々の課題、そしてまた、ピークアウトに向けますが、二四年の今年の十一月にもアゼルバイジャンで開催されるCOP29に向けまして、我が国がなすべきことは何かということについて、もしございましたら、大臣の方から御説明をいただければ幸いです。

発言情報

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発言者: 伊藤忠彦

speaker_id: 28349

日付: 2024-03-12

院: 衆議院

会議名: 環境委員会