稲田朋美の発言 (環境委員会)

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○稲田委員 ありがとうございます。力強い御答弁でございましたが、やはり現地に行きますと、非常に緊迫をしている状況でもあります。また、中国の海警船から、ここは古来から中国の領土で、出ていけと言われるわけでありますので、この状況を放置しておくということは、私は断じてやってはならないことだと思います。
 内閣府沖縄担当に伺います。
 尖閣の魚釣島に上陸しての調査は一九七九年以降行われていません。私たちの議連の目的は、政府が尖閣諸島の調査、開発を推進させるための議員立法を成立させることでもあります。なぜ一九七九年以降調査が中断されたのか、その調査を再開するにはどのような条件が必要か、お伺いします。

発言情報

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発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2024-06-04

院: 衆議院

会議名: 環境委員会