岡田憲治の発言 (議院運営委員会)
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○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、新谷厚生労働委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。
次に、日程第二ないし第四につき、武部法務委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、維教、公明党、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第三及び第四で、立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。
次に、日程第五ないし第八につき、勝俣外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第五で、立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第六ないし第八で、全会一致でございます。
次に、日程第九につき、津島財務金融委員長の報告がございまして、立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。
本日の議事は、以上でございます。
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議事日程 第二十一号
令和六年五月二十一日
午後一時開議
第一 再生医療等の安全性の確保等に関する法律及び臨床研究法の一部を改正する法律案(内閣提出)
第二 外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案(階猛君外九名提出)
第三 出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
第四 出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
第五 日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件
第六 航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件
第七 社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
第八 刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件
第九 事業性融資の推進等に関する法律案(内閣提出)
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一、議事順序
日程第二 外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案(階猛君外九名提出)
日程第三 出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
日程第四 出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
(1)法務委員長の報告(日程第二は否決、第三は可決、第四は修正)
武部 新君
(2)討論通告
日程第二に賛成、第三及び第四に反対
鎌田さゆり君(立憲)
日程第二に反対、第三及び第四に賛成
牧原 秀樹君(自民)
日程第二ないし第四に反対
本村 伸子君(共産)
日程第二に反対、第三及び第四に賛成
美延 映夫君(維教)
(3)採決
1日程第二
原案に対して反対 自民、維教、公明、共産、国民、有志、れ新
2日程第三及び第四
反対 立憲、共産、れ新
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