吉田真次の発言 (経済産業委員会)

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○吉田(真)委員 日本はやはり物づくりの国でありまして、製造業というのはまさに日本のエンジンなのではないかなというふうに思っているところであります。
 今御答弁あったハイブリッドとかPHV、これを始め、日本の技術開発の力というのはやはり私たちの誇りでもあるわけでありまして、今後は、環境に優しい燃料、これは合成燃料だけではなくて、もっともっと環境に優しいエンジンというものももしかしたら開発の可能性があるかもしれないというところでありますが、ただ、二〇三五年に新車のガソリン車販売禁止と事実上の方針がなってしまうと、その開発すら実現不可能になってしまうのではないかなというところを危惧しているわけでございます。選択するのはあくまでもユーザーでありますけれども、その選択肢をやはり狭めることがあってはならないというふうに思っております。
 電動車の中には、特にEV車、今御答弁ありましたように、多くのクリアすべき課題が私はあるというふうに思っておりますけれども、EV車を広めるということも大事なんですけれども、やはりe―フュエルなど合成燃料、この開発にもっともっと力を入れて取り組んでいくことが必要なんだろうということを考えているところでございますが、そのEV車はやはり充電をしなければいけないということであります。車本体と同様、その普及というのもまだまだ進んでいない状況でありますけれども、この充電インフラ、これをいつまでにどの程度整備をするという計画を今持っていらっしゃるでしょうか。

発言情報

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発言者: 吉田真次

speaker_id: 3621

日付: 2024-03-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会