山崎誠の発言 (経済産業委員会)

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○山崎(誠)委員 これでまた、私はこの後議論しますけれども、ダブルでコストがかかったら大変ですよ。CCSもやりながら、水素もやりながら、水素転換でいろいろ転換にも、効率は落ちますし、コストはかかりますよ。そこまでやって、水素を生み出す。それは一定必要なところがあればやるしかないんですけれども、それで発電で使うみたいな話になったら、どんな遠回りを日本はしてエネルギーを得るのか。そこはもう単純に考えていかなきゃいけないポイントだと思います。
 関連で、二〇三〇年のエネルギーミックスを見ますと、現行でありますけれども、再生可能エネルギー三六から三八%、原発が二〇から二二%、水素、アンモニアが一%ということになっているんですけれども、この一%の水素、アンモニアはどこで製造される前提なのか。これは、国内の再生可能エネルギー三六―三八%を使って水素を製造するというふうになっているかどうか。これは参考人でいいかな。

発言情報

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発言者: 山崎誠

speaker_id: 23675

日付: 2024-03-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会