堀上勝の発言 (経済産業委員会)

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○堀上政府参考人 お答えいたします。
 議員御指摘のとおり、環境影響評価法の施行の後で追加されたのは、風力発電事業とそれから太陽光発電事業の二つでございます。
 これは、電気事業法に基づく事業として追加をしておりまして、法律に基づくということに関しては、今後、新たな事業が更に法律に基づくものであれば法改正が必要になります。その点はちょっと申し添えておきます。
 もう一点、CCSにつきましては、先ほどもお話がありましたとおり、海外の事例、あるいは今後事業化されていく国内の事例を十分踏まえて、環境影響評価法の対象とする必要性について、CCS事業の動向を踏まえてきちんと検討を深めていきたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 堀上勝

speaker_id: 1929

日付: 2024-03-27

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会