山崎誠の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山崎(誠)委員 立憲民主党の山崎誠でございます。
 今日は貴重な御意見をありがとうございました。
 では、早速質問を幾つかさせていただきたいと思います。
 まず、やはり、今議論をする中で、気候変動対策としての意義、これは、大局に立って、その出発点を忘れてはいけないというのは、先ほどの浅岡参考人のお話からも非常に感じたところです。
 私どもは、やはり日本の省エネ、再エネは、まだまだ進みが遅いし、十分でない、掲げている目標も、例えば、二〇三〇年に再生可能エネルギー、電源構成三六から三八、温室効果ガスの削減目標も二〇一三年比四六%ということで、不十分だということで常に意見しているわけでありますが、浅岡参考人にお聞きします。
 この日本の現状をどう評価されているか、そして、気候変動対策として本当に日本が優先すべき政策というのはどういうものか、改めて御意見をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121304080X00620240329_026

発言者: 山崎誠

speaker_id: 23675

日付: 2024-03-29

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会