吉野巌の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○吉野参考人 スタートアップを始めた動機という御質問と、それから、それに関連したところで、橋を渡るといいますか、安定したところから冒険に行ったところの橋を渡るというところの、どういうきっかけみたいなのがあったのかという御質問だと思っております。
 まず、動機は、もう二十年ぐらい前になりますのでちょっとあれなんですが、やはり、とにかく新しいことをやってみるんだ、やってみないと物事、結果は分からないんだという中で一歩を踏み出したというところは、非常に大きな、私自身にとっては動機になっているんじゃないかなというふうに思っています。
 そういう中で、じゃ、いろいろ諸外国と比べてスタートアップに無関心な層が結構多いんじゃないかというお話でもありましたけれども、では、その橋をどう渡るかというところ自身は、私自身は非常に気をつけているのは、やはり実際問題、自分自身がこの二十年近くスタートアップをやってきて、大変なこともいろいろあるんですが、やはり楽しいことの方がむしろ多いかなと思っていまして、やはりその楽しさをできるだけ周りに伝えていって、そういう中で、自分もやってみたいなという人たちをできるだけ増やしていくことかなというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 121304080X01120240423_016

発言者: 吉野巌

speaker_id: 31067

日付: 2024-04-23

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会