近藤和也の発言 (経済産業委員会)
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○近藤(和)委員 現場主義、そして現地視察、今後もしていただけるということで、ありがとうございます。
でき得ればですけれども、やはり何らかの形で一泊していただきたいなと。泊まる場所、なかなか少ないんですけれども、探し出してでもしていただきたいと思いますし、例えば温泉であれば、大抵が海の近くか、崖の近くか、山の中かということで、景色のいいところイコール危ない、災害があれば危ないということもあります。それぞれの、どういったところで立地をしているか、こういったところも見ていただけたらと思いますし、例えば、珠洲市の飯田の飲み屋街、珠洲市役所のすぐ近くなんですけれども、ですとか、輪島市の観音町、こちらも歓楽街といいますか、昔であればネオンが輝いていたところですとか、七尾市では、銀座というところがあるんですね、本当にきらきらした、地方にとってみればきらきらした飲み屋街なんですけれども。こういったところの、今どういった状態なのか、ちょっと今日はスナックもラブホテルも取り上げたいと思っていますけれども、そこを是非とも歩いていただけたらと思いますし、現状、夜がどれだけ暗いか、こういったところも是非見ていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、なりわい補助金について質問したいと思います。
今、皆様から言われるのは、このなりわい補助金、手続が大変だ、書類も多過ぎるということで、ちなみに、これがなりわい補助金に関する資料です。プリントアウトいたしました。実際には、説明やQアンドAがこの半分ですね、三センチぐらいでしょうか。そして、申請書類そのものは一センチぐらいです。
言い分は分かるんですよ、丁寧にしなきゃいけないということも分かるんですけれども、余りにも書類が多い、手続が面倒だ、ただでさえ、家の片づけも含めて、今生活再建を図ろうとしている中で、この手続でもう断念してしまうよということを私も土曜日、日曜日に戻るたびにやはり言われます。何とか改善をしてほしいと思うのですが、いかがでしょうか。