畦元将吾の発言 (経済産業委員会環境委員会連合審査会)

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○畦元委員 自民党・無所属の会、畦元将吾です。質問の機会をいただきありがとうございます。
 時間もないので、早速質問に移ります。
 まず最初に、二酸化炭素の貯留事業に関する法律案、CCS事業法の関連について質問をさせていただきます。
 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、今後、脱炭素化が難しい分野においてGXを実現することが課題であることは理解できます。こうした分野における化石燃料、原料の利用後の脱炭素化を進める手段として、CO2を回収し地下に貯留するCCSの導入が不可欠なことも理解できます。
 我が国として、二〇三〇年までに、民間事業者がCCS事業を開始するため事業環境を整備することとしており、公共の安全を維持し、海洋環境の保全を図りつつ、事業環境の整備をするために必要な貯留事業者の許可制度等を整備すると聞いております。
 質問ですけれども、貯留事業の許可制度や規制の創設をするとお伺いしておりますが、どのように取り組んでいくのか、具体的に教えていただけますでしょうか。お願いします。

発言情報

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発言者: 畦元将吾

speaker_id: 3982

日付: 2024-04-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会連合審査会