青柳陽一郎の発言 (決算行政監視委員会)

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○青柳(陽)委員 まず、予見し難い予算の不足で例外として支出できるという点は確認しました。
 ただ、国会開会中の予備費の使用については、今、例外的に使用できるという答弁でしたけれども、これは、閣議決定をちゃんと読むと、国会開会中は予備費の使用は行わないのが原則なんですよ。そこをしっかり答弁していただきたかったなというふうに思います。
 その上で、コロナ禍以降の自民党政権は、異次元の予備費の積み増しが常態化してしまっているんですね。特に、補正予算で予備費を積み増している、そして繰り越してしまっている。会計検査院も指摘していますが、年度末での使用要求と、そして、それを繰り越している。また、特定目的予備費、これも常態化して、積み増して、全額繰り越している。こんなことをやっていたら、私は、財政民主主義、これが脅かされる看過できない事態ではないかというふうに強い危機感を持っています。
 この数年の予備費の積み増しや繰越し、これは異常な事態だと思いませんか、大臣。

発言情報

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発言者: 青柳陽一郎

speaker_id: 9399

日付: 2024-04-15

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会