加藤鮎子の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○加藤国務大臣 お答え申し上げます。
 障害児や障害者の方々を含め、全ての国民が障害の有無によって分け隔てられることなく相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会、これを実現することは大変重要であると考えております。
 委員御指摘のとおり、本年四月に、事業者による合理的配慮の提供義務化等を内容とする改正障害者差別解消法が施行されました。
 施行に向けて、これまで政府としては、政府広報などを通じた改正法の周知、内閣府や各事業分野を所管する関係省庁による事業者団体や事業者への説明会の開催等の取組を進めてまいりました。
 今後とも、関係省庁が連携して、説明会の実施や広報活動など、共生社会の実現に向けた取組をしっかりと進めてまいります。

発言情報

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発言者: 加藤鮎子

speaker_id: 21574

日付: 2024-05-13

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会