逢坂誠二の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○逢坂分科員 予算額が二十億で、執行済みが六億だということなんですね。ということは、余り使われていないんですよ。
 是非政務官にお願いしたいんですけれども、子供食堂をやられている皆さんというのは、行政の状況に精通している人ばかりではないんですね。やはりボランティアの方も多いですし、御地元のお父さんやお母さんたちが手弁当でやっているというようなものもあるわけです。そういう方々に、補助のメニューをただ示しただけで、さあ申請してくださいといっても、これは簡単なことではないんですね。
 そこで、二つお願いしたいんですけれども、一つは、政府の支援メニューが幾つかに分かれている。農水省にあったり、厚労省にあったり、こども家庭庁にあったりということもありますので、メニューを一元化して分かりやすく提示をするというのが一つ。それから、申請が非常に煩瑣。役所の人から見ればこんなの大したことないよというものなのかもしれないんですけれども、やはり、一般国民から見ると、役所に何かを出すというだけでびびるんですね。だから、そこは、複雑な申請を少しでも簡素にして、申請しやすいような環境づくりをしていただきたいというふうに思いますけれども、この二点、いかがでしょう。

発言情報

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発言者: 逢坂誠二

speaker_id: 4539

日付: 2024-05-13

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会