阿部知子の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)
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○阿部(知)分科員 何でも結果だけを言わないで、塩漬けにしたγはどう扱っているんですかと私は聞いたんですよ。
例えば、心筋炎、心膜炎が多いとなったら、元に振り返って見てみましたかと伺ったら、昨日までのところは、見たことはないと。もうそこに塩漬けしちゃったら塩漬けのまま。それではやはり私は、新たな知見というのは、日進月歩、科学ですから、出てくるんですよね。是非、これは見直してみていただいて、やはりどんな副反応があるかはしっかり把握して。そして、あえて申しませば、これは大臣にお願いですけれども、いわゆるワクチン・セーフティー・データリンクといって、ワクチン接種と、医療的な、その人に起きたことを本来はリンクするようなシステムがデジタル化の中でできると思うんです。みんなブラックボックス、塩漬けボックス、関係ない、分からないで放置しないで、何か改善を考えていただきたい。
一つは、振り返って見ること。一つは、その方の病状とワクチン接種がデータベース化されていて、それで突合していけば、また新たな発見ができるかもしれません。大臣は医療データのデジタル化に大変熱心でいらっしゃって、私も期待をしています。是非、ここにも生かしていただきたい。
一つには、塩漬けにしないで、もうγに行っちゃったら未来永劫γ、これはないでしょうと。もう一つは、医療情報と合わせるような仕組みを是非考えていただきたい。大臣、いかがでしょう。