白石洋一の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○白石分科員 市町村がやりたいと言ったら可能だという答弁だと受け止めさせていただきます。
 その上でですけれども、過疎債の発行限度額というのは外形的な指標によって決まってしまうんですね、今治市でいったら二億円弱ということで。でも、やはり、今治市は島だけじゃないですから、ほかにもいろいろ過疎が進んでいるところはありますから、大事なところにそれらが使われているわけです。
 それで、大臣、お願いしたいのは、淡路島の例を挙げました、そういうところじゃなくて、今、谷間に落ちている、こういった都市機能が失われつつある島の通行料金、これにフォーカスした、特化した事業、制度、支援制度を考案、実行していただきたいんですけれども、その点は大臣、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 白石洋一

speaker_id: 25442

日付: 2024-05-13

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会