白石洋一の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○白石分科員 若い人が政治に興味を持つ、自分の同級生が議員に立候補した、これは大きな波紋を呼んで、その年代の人たちは関心を持つと思います。
 そして、先ほどおっしゃった、その答申のときに出た、否定とは言いませんが消極的な意見で、利害対立を調整する人生経験も必要だという話がありましたけれども、首長だったらそれはあるかもしれませんが、議員というのはそこの有権者の声を届けるというところが主な仕事ですので、若い人の意見を届けるという意味では、私は、議員というのは、利害調整よりも、政治に関心を持って、自分たち、若い人の政策立案に貢献してもらうということが大事だと思うんですね。
 大臣、その辺、政治家としていかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 白石洋一

speaker_id: 25442

日付: 2024-05-13

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会