沢田良の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○沢田分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の、埼玉の沢田良と申します。
 本日も聞きたいことが盛りだくさんですので、早速質疑に入らせていただきます。
 盛山大臣を始め文部科学省の皆様、そして委員長、そして財務副大臣始め財務省の皆様、委員部の皆様、本日もどうぞよろしくお願いします。
 今日は、副大臣、わざわざありがとうございます。
 本日は、国立大学法人法が施行されて約二十年近くがたったということになりまして、これについて質疑をさせていただきたいというふうに思っております。
 改革の方向性というのは、明治以来百三十年間、国の機関として位置づけられていた国立大学を、独立した国立大学法人とすることにより、自律的な環境の下で国立大学をより活性化し、優れた教育や特色ある研究に向けてより積極的な取組を、そして、より個性豊かな魅力ある国立大学を実現するというところで、選択と集中なんという言葉を小泉純一郎元総理がおっしゃられていたような流れも含めて、私は本当に、理想像として、教育のあるべき形がどこに向かっていくのかというのを大きく示した法人法の改正だったというふうに思っているんですね。
 ただ、現状として、いろいろな指摘も、各種メディアを含めていただいてもおります。現状として、盛山大臣はどのようにお考えなのか、ちょっといただければと思います。

発言情報

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発言者: 沢田良

speaker_id: 33422

日付: 2024-05-13

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会