岸信千世の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)
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○岸分科員 皆様、よろしくお願いいたします。自由民主党の岸信千世です。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
文科省の皆様へ、まず初めに、教育現場、そして学校現場における働き方、その改革、そして人材確保等について、まず最初にお伺いしたいと思います。
本日は、副大臣、お越しいただいてありがとうございます。
教育は、国家の根幹であり、国家百年の大計であります。教育においても原動力は間違いなく人であります。これまでも、党の提言でも、「「人への投資」は最重要課題」と位置づけられています。子供たち一人一人への教育の質の向上には、教える側の教師の質の向上、これが欠かせません。また、教育環境の充実も不可欠です。
そうした中で、昨今、教師の処遇改善については、これまで様々な課題が指摘をされてきました。教師の処遇改善について、また、志ある優れた人材、これを新たに確保する方策、そして必要性について、副大臣の意気込み、そして省庁としての対応をお聞かせください。
〔主査退席、杉本主査代理着席〕