金子容三の発言 (厚生労働委員会)

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○金子(容)委員 ありがとうございます。
 今御説明いただいた法改正の趣旨を前提に、法改正に関する個々の内容について質問をさせていただきます。
 まず、今回の法改正において居住支援について強化されるということですが、現在も、住まいに関する相談窓口や住宅供給の支援等が都道府県や自治体により行われております。
 一方で、入居希望者と自治体が所有する公営住宅等のマッチングがスムースにいっていないケースがあるということを耳にします。ある自治体では、市営住宅に多くの空室があるにもかかわらず、現在公募を行っておりませんので次の募集までお待ちくださいという御案内をせざるを得ない状態であるということを聞いております。
 現状でも、DV被害者等、緊急を要する方については、緊急避難的に公営住宅への入居は認められているということですが、その運用について、自治体の担当者まで行き届いていない実情があります。住居確保給付金の対象が拡大されても、すぐに居住できなければ意味がありません。
 入居を希望する方へのスムースで細やかな対応について、具体的にどのような策を講じていくのか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 金子容三

speaker_id: 21646

日付: 2024-03-15

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会