山本左近の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○山本(左)委員 ありがとうございます。
このパート合格は、試験の在り方が、これまで一回で全部点数を取らなければいけなかったところが、二分割というか、三分割ぐらいで試験を進めて、それで合格すれば認定という形になるということでよろしいですかね。はい、うなずいていただいて、ありがとうございました。
続いて、紙おむつのリサイクルに質問を移りたいと思います。
高齢者施設や病院等、布おむつや紙おむつが使用されている中で、布おむつというのは洗うことで再利用できますが、紙おむつは焼却処分をされてきていました。しかし、近年、使用済紙おむつのリサイクルが注目を集めています。
これを知ったときに、正直驚きました。今まで燃やしていたものがリサイクルされて、再利用される、若しくは別の形で、燃料みたいに、チップになるというようなものなんですけれども、脱炭素や資源循環といった観点から見ても画期的ですし、今後、日本だけでなく、先ほども話したとおり世界が高齢化していく中で、当然、この紙おむつといったようなものの使用枚数は世界的にも増えていきます。今までみたいに燃やしていくと、それだけ環境負荷も多くなるということなんですね。
厚労省としても、保育所における紙おむつは保育所で処分してくださいといったことを推奨もしていますので、持ち帰るのではなく、保育所で処分をしてくださいというふうにまとめているわけです。ここを、是非、厚労省もしっかり連携を取っていただいた上で、資源循環を推し進める、使用済紙おむつの再利用をサステーナブルな取組として推進していくべきと考えます。
これについては、環境省から御答弁いただきたいと思います。