山井和則の発言 (厚生労働委員会)

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○山井委員 それで二〇〇六年に入ったわけですね。
 それで、八ページにありますように、当時、二〇一五年から、例えば、佐野真理子さん、主婦連合会参与などは、アメリカのダイエタリーサプリメント制度を参考にしたというが、事業者の都合のいいところだけをつまみ食いしており、同制度にある重篤な事故の報告義務化などは採用されていないと指摘をされているんですね。
 そうしたら、消費者庁、確認しますが、参考にしたのは明らかですからね、これはもう当然、この制度。参考にした際に、参考にした基のダイエタリーサプリメント法では健康被害の報告は法律で義務化されているということは御存じでしたか。

発言情報

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発言者: 山井和則

speaker_id: 28090

日付: 2024-04-03

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会