福重隆浩の発言 (厚生労働委員会)
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○福重委員 おはようございます。公明党の福重隆浩です。
早速ですが、質問に入らせていただきます。
まず、感染症対策についてお伺いをいたします。
先月、四月九日に国立健康危機管理研究機構、JIHSの準備委員会が開催され、二十四日には、次のパンデミックに向け、政府行動計画の改定案がまとまり、その後、我が党の合同部会において厚労省や内閣感染症危機管理統括庁から御説明をいただきました。
私は、この感染症インテリジェンスを充実させるためには、在外公館に勤務する医務官と厚生労働省の出向者との連携や関係省庁との連携による情報の報告、共有を速やかにできるホットラインの構築が重要であると思っております。この点について、まず外務省から御答弁をお願いいたします。
また、常時、統括庁に医務官も参画されるべきと考えておりますが、統括庁の御見解をお伺いいたします。