足立康史の発言 (厚生労働委員会)
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○足立委員 是非お願いします。
私たちも議論したいと思っているんですね。先ほど大臣から教えていただいた、昨日議論したということですね。昨日の懇談会で、私、昼休みに、そうか、昨日やっていたのかということで、五月二十八日付の第六回働き方の多様化を踏まえた被用者保険の適用の在り方に関する懇談会ということで、大部の資料が出ています。
ただ、本当にこれは難しいと思うんです。だから私たちは、そっちへ行っても答えはないよ、こっちじゃないですかということで、例えば税財源とか、いろいろな議論を維新の会の委員としているわけでありまして、これは政府・与党と私たち維新の会とのガチンコ勝負ですよ。総理が言ったことと私たちが言っていることと、どっちが現実的で、どっちが実現できるのかということを最後まで問い続けていきたいと思いますので、腰を据えて議論いただきたいと思います。
最後、ちょっと時間が、デジタル庁から阿部審議官、お越しをいただいていますが、ごめんなさい、ちょっと割愛。
ただ、デジタル庁とやりたかった議論は、さっき一谷さんも言っていたように、マイナンバーができたんだから、もう歳入庁もへったくれもないだろうと。だって、マイナンバーでひもづけて、必要な情報をひもづけて取ればいいんだから。それを分散型集中管理でやるんだから、もう国税庁と年金機構とどうという議論を超えた次の議論に行かなあかんよなという議論をしたかったということで、また是非御指導ください。
最後に、内閣府の江浪さん、来ていただいていますね。江浪さん、先ほど、ありがとうございます。給付の一元管理です。ああ、これは江浪さんは、そうか、つらいのか。ちょっと関係ないんだな。鹿沼さん、給付の一元管理、僕の問題意識も分かっていただいていると思います。給付の一元管理ができなければ、結局、公正な給付と負担というのは実現しないと私は思いますが、鹿沼さんも賛成ですよね。