浅沼一成の発言 (厚生労働委員会)

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○浅沼政府参考人 お答えいたします。
 日本産婦人科医会によりますと、二〇一〇年から二〇二二年までの間においては、妊産婦の死亡が五百八十三例報告されております。その死因につきましては、分娩時及び分娩後の大量出血が一八%、頭蓋内出血、梗塞が一四%と、出血関係が最も多くの割合を占めております。
 また、別の報告では、二〇一〇年から二〇一六年までの間に妊産婦の死亡が二百七十一例報告されており、このうち、無痛分娩を行っていたものは十四例、五・二%、このうち、無痛分娩において使用した麻酔が直接的な原因となったものは一例であるとされております。

発言情報

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発言者: 浅沼一成

speaker_id: 33229

日付: 2024-06-05

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会