神津たけしの発言 (国土交通委員会)
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○神津委員 売上げを上げること、それから賃金を上げるために日報の改ざんを行うということは、ドライバーと事業主の双方にとってはウィン・ウィンの関係が成り立ってしまうというところでは、やはりデジタルタコグラフを、そこをやはりしっかりと見ていく必要があると思っています。しっかりと、命が失われないように、労働環境が守られていくように、また取り組んでいただきたいと思います。ありがとうございます。
では、次の質問に移りますが、本会議での質問に対する答弁について伺わせていただきます。
今回、トラックの積載率の目標について、私は質問を大臣にさせていただいたんですが、大臣からの答弁では、二〇一九年度におけるトラックの積載率は三八%でしたが、本法案の施行後三年間で一六%向上させ、四四%とすることを目指しますと答弁がありました。
三年間で一六%向上するのであれば、目標値は五四%となるのでしょうか。一六%の計算の根拠とともに教えてください。