堂故茂の発言 (国土交通委員会)

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○堂故副大臣 お答えします。
 能登半島地震など、激甚化、頻発化する災害に対し、国民の生命と財産を守る観点からも、高規格道路のミッシングリンクの解消や直轄国道とのダブルネットワーク化など、災害に強い高規格道路のネットワークを構築することが重要と考えます。
 例えば、御地元の国道九号の京都市から亀岡市の間については、積雪や豪雨により京都縦貫道との同時通行止めが発生するなど、防災面での課題があると認識しています。令和三年三月に京都府が策定した新広域道路交通計画において、京都亀岡連絡道路が高規格道路として位置づけられました。現在、国土交通省において、整備効果など調査を進めているところであります。
 災害に強い高規格道路ネットワークの構築を図ってまいります。
 以上です。

発言情報

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発言者: 堂故茂

speaker_id: 22468

日付: 2024-04-24

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会