三木圭恵の発言 (国土交通委員会)

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○三木委員 国が管理している空港というのは、国交省が空港管理者となっているわけでございます。今回の五空港のうち四空港は国の管理下にある空港ですので、国交省は、空港の施設の円滑な利用に関する確認事項に基づいて適正な管理をしなければならないと思うんですね。
 この確認事項は、空港における空港の施設の円滑な利用に関する確認事項として資料に上がっておりますけれども、空港の空港管理者である国土交通省は、平素において自衛隊、海上保安庁の運用や訓練等による空港の施設の円滑な利用について、空港法その他の関係法令等を踏まえ、適切に対応する、また、国土交通省は、国民の生命財産を守る上で緊急性が高い場合又は航空機の飛行の安全を確保する上で緊急性が高い場合、武力攻撃事態及び武力攻撃予測事態を除く、であって、当該空港の施設を利用する合理的な理由があると認められるときに、民生利用に配慮しつつ、防衛省、海上保安庁と緊密に連携しながら、自衛隊、海上保安庁が柔軟かつ迅速に施設を利用できるよう努める。国交省がこれは主語になっているんですよね。
 国交省が主語になっているんですけれども、これを軍事利用していると非難があったりとか、自衛隊が訓練をしたら、自粛要請がされているのになぜ訓練するんですかとかということは、主に防衛省がやはり責められていると私は思うんですけれども、でも、この確認事項の中では国交省が主語になっているので、こういうことに対して国交省はどのように対応していくというふうにお考えなんでしょうか。

発言情報

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発言者: 三木圭恵

speaker_id: 927

日付: 2024-05-24

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会