馬淵澄夫の発言 (国土交通委員会)

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○馬淵委員 ありがとうございます。
 このように、BバイCというのは、事業化においてこれは使用するものだということであります。
 ところが、前回も申し上げましたが、二〇一七年、事業再評価時に、一体となって効果を発揮する道路ネットワークとして評価を行うことができるという規定が、これは課長通達で出てまいりました。これによって、個別事業のBバイCで事業再評価を行ってきたものに対して、これを、一体的な道路ネットワークの評価、これも加えることができるとなって、ネットワークBバイCというのが併記されるようになったわけであります。
 お手元の資料の1、2にも、前回もお伝えをしましたが、BバイC変更後、右から二つ目の縦のカラムでありますが、これを御覧いただきますと、角括弧で囲っているところがネットワークBバイCであります。これらの事業一から三十六までは全て、BバイC、この再評価は一を切っていますが、ネットワーク評価をしたものはいずれもBバイCが上がっています。特に、一を切っているものが、一を再び上回るというような数値も見られるわけであります。
 そこで、改めて確認をしていきたいと思うんですが、こういうような状況でネットワーク評価を行うことが事業再評価の中でできるとなっていくわけでありますが、一方で、調査中区間ということでありますから、まだ事業化にもなっていません。こうした調査中区間が評価に組み込まれるということ、あるいは組み込まれていないものもあります。これは、なぜこの二つがあるのか、これも端的にお答えいただけますでしょうか。局長、お願いします。

発言情報

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発言者: 馬淵澄夫

speaker_id: 27633

日付: 2024-06-19

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会